転職サイト「マイナビ転職」の調査レポート

マイナビ転職は、株式会社マイナビが運営する転職サイト。大手新着求人が豊富に見つかる求人サイトです。

1973年、毎日新聞社関連として「株式会社毎日コミュニケーションズ」創業。2011年10月「毎日コミュニケーションズ」から「マイナビ」に社名を変更。

その後「マイナビ転職」をはじめとする人材系サービス以外にも様々なサイトを立ち上げリクルートグループの対抗勢力としてマイナビブランドを浸透させるべく、邁進しています。

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入会者に6つのメリット!

入会者には以下のサービスが無料で受けられます

1.適性診断
2.企業からのスカウト
3.検討リスト
4.新着求人メール
5.WEB履歴書添削
6.求人マッチング

<登録必須項目>
・氏名
・生年月日
・会員ID(メールアドレス)
・希望パスワード
・パスワード確認

※「マイナビ転職エージェント」に同時会員登録していただくと、「マイナビ転職」上の登録情報がそのまま反映されます。

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同時会員登録の特典

・「転職エージェント」が保有している非公開求人から、自分に合った求人を探すことが出来ます
・自分に合った「転職エージェント」や「人材紹介会社」を探すことが出来ます。
・「転職エージェント」からスカウトメールを受け取ることが出来ます。

⇒登録後、新着求人メール設定を行います。
・希望職種
・希望業種
・希望勤務地
・希望年収
・希望雇用体系
・企業の特徴

上記を登録すると新しい情報がいちはやく確認できます。

「マイナビ転職」のスカウトサービスとは?

匿名でWEB履歴書を登録することで、企業からアプローチ(スカウトメール)が受けられます。

<スカウトの種類>

特別オファー 企業が、求人に応募してもらいたい人材に送る特別なメッセージです。「面接保証」マークがあれば、書類選考が免除されます。
気になるメール 企業が条件に合致した人材に対し求人情報屋説明会案内などをお知らせするメールです。

求人告知メール あなたに興味を持った企業が応募を促すご案内のメールです。

「マイナビ転職」の転職支援とは?

転職MYコーチ

職務経歴書や自己PRに自信が持てない方へ、採用担当者の視点から具体的な改善点をアドバイスし、WEB履歴書を添削するサービスです。
※ご利用回数は1回です。

転職マイコーチってどんな人?
・CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
・キャリアコンサルタント

上記のような資格を有する“プロのキャリアアドバイザー”が、専任アドバイザーとして“採用者の視点”で丁寧にアドバイスします。

>>マイナビ転職の詳細についてのページはこちら

転職ノウハウ

「転職マイナビ」が転職ノウハウを大公開!

・転職はしたいけど、何から始めたらいいの?
⇒転職者のあらゆる悩みにプロが回答

・転職活動の始め方
⇒転職Q&A

・後悔しない求人の探し方を伝授
⇒情報収集と応募

・人事担当者が会いたくなる応募書類の書き方
⇒職務経歴書、履歴書ノウハウ

・面接を突破するためには?
⇒面接ノウハウ

・内定が決まっても油断禁物!円満退社への道
⇒内定→退職→入社

・“転職の実像”を知り、方向性を見直す!
⇒転職トレンド・データ・事例

適性診断

◆適性診断とは?
世界40か国1,000万人以上が受診、信頼性が高く評価され、有効性が確認されているテストです。

<こんな人におススメ>
・今の仕事が自分に合っているか分からない
・自分がどんな仕事に向いているか分からない
・仕事で、自分の「強み」「弱み」が分からない

<受診のメリット>
・自分の「強み」「弱み」が分かる
・仕事選びの基準を発見できる
・基礎的ビジネス能力が分かる
・適性に合った求人が見つかる

◆4つの診断項目
1.パーソナリティ診断
2.バリュー診断
3.言語能力診断
4.数的処理能力診断

採用担当者からのホンネ

面接のNG志望理由

その1.志望理由が漠然とし過ぎていて伝わらない
「人の役に立つ仕事がしたい」など、どの企業にも当てはまるような理由はNGです。『なぜ当社なのか?』という部分が伝わりません。

その2.「学ばせてもらいたい」という姿勢は玉砕するパターン
企業側には、「自ら戦力になろうとしない受け身の人間」に移ります。
謙虚さをアピールしたつもりが、逆効果になってしまう可能性もあります。

その3.給料や待遇を前面に出し過ぎるのは控えるべき
もちろん、転職の上で大事なことではありますが、それだけではなく「事業内容」「仕事内容」にも触れることが望ましいです。

その4.「根拠なき自信」は要注意!
自分の実績などをアピールするのは構いませんが、行き過ぎは禁物です。
自惚れた「上から目線」にならないように気をつけましょう。

その5.地理的条件を志望理由にするのはNGです
場所さえ良ければどこでも良かったのか?という印象に繋がります。
「仕事内容」や企業そのものに触れるべきです。

面接時の7つのNGマナー

未経験の新卒なら大目に見てもらえることも、転職面接では厳しくチェックされてしまいます。まずはNGマナーを改めましょう。

★面接開始0秒⇒遅刻する・到着が早すぎ
交通機関などの影響で遅れる場合は必ず連絡を入れてください。到着が早すぎるのも好印象にはなりません。

★面接開始5秒⇒挨拶ができない・声が小さい
そもそもやる気を疑われてしまいます。また、対面時の挨拶ができても帰りの挨拶ができない人が増えています。

★面接開始10秒⇒においを発している
あまりにきつい香水などはやめましょう。面接前の食事もにおいのないものなど気を使うべきです。

★面接開始30秒⇒服装がルーズ・清潔感がない
見た目で清潔感がないのはNG。寝癖や靴の汚れにも注意しましょう。

★面接開始1分⇒挙動不審
・目を合わせない
・おどおどしている
・貧乏ゆすり

★面接開始2分⇒言葉づかい・話し方のクセ
・友達感覚の馴れ馴れしい態度
・ぎこちない敬語
・語尾を伸ばす話し方

★面接開始3分⇒人の話を聞かない
・質問が終わっていないのに、食い気味で答えてくる。
・質問を遮って質問してくる。
・質問内容と違う答えが返ってくる。

マイナビ転職のメリットとは?

「マイナビ転職」の最大のメリットは、転職支援の充実度です。ほかの転職サイトでも行っているサービスですが、この充実度こそが最も強みとするところです。

「マイナビ転職」は、常に「リクルート」を追いかけて育ってきたサイトといっても過言ではありません。非常に似通っている部分が多いことも事実です。しかし、最近では追いつき追い越せの急成長を遂げているサイトなのです。

数字で見るマイナビ転職

・第三者機関評価№1
・35歳以下の割合が70%以上
・求人件数5,500~6,500件
・新着求人1,899件
・スカウトサービス利用企業 年間17,000社

転職情報サイトランキング(2015年9月調べ)

◆総合
1位-マイナビ転職
2位-エン転職
3位-リクナビNEXT

◆情報量とコンテンツ
1位-エン転職
2位-マイナビ転職
3位-はたらいく

◆WEBサイトの安定性と信頼感
1位-マイナビ転職
2位-エン転職
3位-イーキャリア

まとめ

「マイナビ転職」の効果的活用法は、転職支援の充実度に在り!ということがお分かりいただけたと思います。

転職を考えて動き出そうとする第一歩として「まずは登録してみよう」というお気持ちになっていただけたら幸いです。あなたの転職のサポートが出来ること間違い無しです。