派遣の旅行事務の仕事内容は?

旅行会社の旅行事務スタッフは、正社員に限らず派遣社員が働いている旅行会社も数多くあります。

もし旅行業界の仕事に興味をお持ちであれば、まずは旅行会社とパイプを持った派遣会社やJTBなど旅行会社の傘下にある派遣会社に登録することをお勧めします。

旅行事務の業務内容

旅行事務の業務内容は多岐に亘ります。

 
■旅行事務の主な業務

  • カウンター業務
  • 国内出張手配
  • 海外旅行手配
  • 団体旅行手配
  • 後方業務
  • ツアーオペレーター etc…
  • 上記の通り、カウンター業務をはじめとして個人旅行や団体旅行、出張などの宿泊先ホテルの手配や航空券・JRやバスの手配、専用端末を使用したデータ入力や旅行日程表の作成、航空券などのセットアップなどを行う後方業務など様々な仕事があります。

    更には店頭だけでなくお客様自身でインターネットから旅行パッケージを予約するという方法も一般的になってきましたので、インターネット限定のツアーを企画販売する旅行会社では予約業務の他にサイト内の情報更新といった仕事もあります。

    どんな仕事もそうですが、最初から業務を完璧にこなすのは難しいことですから、派遣先で基礎的な受付業務・カウンター業務、手配業務を行いながら少しずつスキルアップしていきましょう。

    旅行事務に必要なスキル

    旅行事務の仕事をスムーズに行うためには、まず旅行業界の用語をいち早く理解することとパソコンスキルが重要です。他にも発券業務に必要な航空端末を扱えるようトレーニングを行う必要があります。

    また経理や営業アシスタントなどのサポート業務や海外旅行であれば英語などの語学力も必要となりますので、資格取得や語学力を磨くことも大切です。

    ここまでの説明を見ていただければ、旅行事務の派遣の仕事はただ旅行が好きというだけではこなせないことがお分かりになるかと思います。

    お客様の要望や仕事の指示を素早く理解できる判断力や責任感、パソコンスキルや語学力などが必要であることを忘れず常にスキルアップを意識しましょう。

    まとめ

    旅行業界未経験でいきなり就職や転職というのはなかなかハードルが高いことですが、派遣社員であれば希望の業務内容につくことができまた派遣先の職場環境、雰囲気なども相談することができるので安心して働くことができるでしょう。

    また派遣会社によっては、旅行事務には欠かせない航空端末などのスキルアップ研修を実施しています。実務経験がなく不安な方は積極的に受講してスキルアップを図りましょう。